製品紹介

手水鉢

袈裟形手水鉢写し

袈裟形と言われているものである。
やはり宝塔の塔身を利用したものと考えてよいが、いわゆる袈裟形の文様は内部に仏像を安置して、その扉を閉めた意匠なのである。それを僧侶の袈裟と見誤ったから、このような名称が一般に使われるようになったのである。
露地の手水鉢としては、恰好の存在となっている。